北朝鮮のロケット発射で日本政府も失態



北朝鮮がロケットを発射し、1分飛行後に爆発して海に落下しました。

周りの国から発射するなと言われても強引に発射して失敗してしまいました。

このあと北朝鮮では国連安保理でのお仕置きとアメリカからの食糧援助取りやめが待っています。

正直ここまでして発射したいか?
と思うのですが、北朝鮮政府内でロケット打ち上げを成功して威厳を保ちたかったのかもしれません。

中国も今後の食糧援助はどこまで行うか疑問です。
かと言って北朝鮮の政権崩壊で韓国に統一されるのも困ります。

生かさず殺さずといきたいところでしょうが、後継者も金正男にしたかったのが3男の金正恩になってしまっていますから中国の影響力も実は大したことないのかもしれません。

今後、食糧援助が打ち切られると北朝鮮人民はますます飢えに苦しむでしょう。

今度は北朝鮮政府は核実験を行う可能性が高くなってきたかもしれません。

核実験を成功させることにより周囲の国から一目置かれて食糧援助も可能になると考えるかもしれません。

ちょっと考え方がまともではありませんがいままでの北朝鮮の行動を見てみるとそう予想できます。

今度核実験を行ったら中国もかばいきれなくなりますし、軍隊を出すかもしれません。

結局、この国は後継者が変わってもなにも変わっていないのではないかと思うのです。
残念ながら国自体がなくなるかしないとどうしようもありません。


プルプルお肌
看護師就職 志望動機書
オギノ式

posted by towan at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエルはイランを攻撃するのか?



オバマ大統領ネタニヤフ首相が会談を行うそうです。

イスラエルとしてはイランに核兵器ができてしまうとイスラエルとしては脅威です。

元々イスラエルは核兵器を保有しているといわれていますが、公表していません。

イランの核兵器が完成するのは今年と言われています。

しかも、地中深くで作っているといわれており、アメリカのブランカーバスターでも貫通させることはできないそうです。

その前になんとか攻撃して無効化してしまいたいと思っているのでしょう。

イスラエルはもうすぐ本気でイランを攻撃するといわれていますが、アメリカとしては説得すると言うよりはイランに圧力をかけるために会談を行なっているような気がします。

もし、イスラエルがイランを攻撃すれば石油の価格もさらに上がる可能性があるので日本としても気になるところです。

ホルムズ海峡の封鎖をイランが行ったら日本にはかなりのダメージがあるかもしれません。


ユダヤ式記憶術
妊娠超初期症状
専門看護師
posted by towan at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリアで戦車がホムス市内に突入



シリアでは政府軍と反政府側とで激しい闘いが行われていますが、政府側は戦車がホムス市内に突入するなど内戦状態になりそうになっています。

シリアは外国人には危なすぎて、報道関係者も命がけで取材しないといけません。

アラブの監視団も撤退しましたし、国連でのシリア政府への決議案でも中国とロシアが拒否権を行使したため廃案となりました。

そのため国連が直接介入することはなくなってしまいました。

シリアはこのまま続くと内戦化して政府側はロシア、反政府側はアメリカやEUが応援していく可能性があります。

アメリカは基本的にイスラエル擁護ですからイスラエルと国境を接しているシリアの動向には敏感にならざるを得ないのかもしれません。

ロシアは武器をシリアに輸出していたり海軍の軍港を使っていたりしているので今の政権が続いて欲しいということもあるのでしょう。


ザお宿
シンプル イングリッシュ
インズウェブ
posted by towan at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チベットは今どうなっているのか?



チベットはいま各国の報道陣がなかなか入れないようですが、韓国やAFPなどの取材によるとどうやら暴動が起きたようです。

というより、チベット人がデモを行おうとしたところ中国当局の警察が発砲したとのことです。



なんだかチベットは今どうなっているのか分かりにくいですが、どうやらかなり中国当局に締め付けられているようです。

先日もチベットの僧が焼身自殺を行った映像がYouTubeにアップロードされたりしています。

はじめはどうして焼身自殺をするのだろうと思っていましたが、街角で数人集まるだけでも逮捕されてしまうようでは何も出来ないと絶望しての行動かもしれません。

それにしてもこんなにひどいことを行なっているのに世界の国は(日本も含めて)このことに対して強い非難を行なっていません。

やはり中国の経済を重視して人権とかは二の次なのでしょうか?

日本やアメリカの人権団体はこのことをどう思っているのでしょうか?
ただ、仏教界などいくつは中国当局の弾圧を非難しています。

ヨーロッパはギリシャのデフォルト危機、ユーロ危機でそれどころではなく、逆に中国に協力してもらわないといけない立場ですからなにも言えません。

アメリカもいま経済はそれほど良くありませんし、中国はかなりの米国債を購入していますからあまり強く言えないのではないでしょうか?

チベットの人にとってはちょっと不利な世界状況かもしれません。

宗教というのは中国ではたびたび農民反乱の原因となってきたことから中国共産党は強く警戒しているのでしょう。


うつ病 入院
看護師 中途採用
驚異のバレーボール上達法

タグ:チベット
posted by towan at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮に拘束されていた2人って誰?



就任したばかりの松原仁国家公安委員長は昨年の3月から北朝鮮に拘束されていた2人が帰国したそうです。

この2人は麻薬密輸に関与していたとして拘束されていました。

東京の機械メンテナンス会社の社員と報道されていますが、詳しいことはちょっと分かりません。

覚せい剤を隠し持っていたということから本当ならば会社員と言うより他の関係も考えられます。

拘束された3人とも覚せい剤を持っていたというのも変です。

名前が出てこないというのが気がかりです。
そもそも日本人であれば大問題になりかねないのですが、帰化した日本人の可能性もあります。

他にも偽造通貨も理由に拘束されたとも言われていますがよく分かりません。

ただ言えるのは金正日体制が金正恩体制に替わったことで日本との関係を修復したいという考えもあるようです。

北朝鮮は今年の春頃に食糧危機が訪れる可能性もあり、中国や韓国などにも食糧支援を要求しているそうですが少しずつ支援がされるようです。

ある意味これはチャンスで日本も拉致被害者を帰国させるために何か策を練ったほうがよさそうです。

食糧支援も一気にではなく少しずつ行うとか、マンギョンボン号の機構を1ヶ月に1回だけ認めてその代わりに拉致被害者を返還させるとかいろいろやり方があるのではないでしょうか?

松原仁国家公安委員長はまだヤル気がありそうですのでちょっとは期待できると思います。


加藤鷹
うつ病 入院
福辻式O脚改善


タグ:北朝鮮
posted by towan at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
健康維持