チベットは今どうなっているのか?



チベットはいま各国の報道陣がなかなか入れないようですが、韓国やAFPなどの取材によるとどうやら暴動が起きたようです。

というより、チベット人がデモを行おうとしたところ中国当局の警察が発砲したとのことです。



なんだかチベットは今どうなっているのか分かりにくいですが、どうやらかなり中国当局に締め付けられているようです。

先日もチベットの僧が焼身自殺を行った映像がYouTubeにアップロードされたりしています。

はじめはどうして焼身自殺をするのだろうと思っていましたが、街角で数人集まるだけでも逮捕されてしまうようでは何も出来ないと絶望しての行動かもしれません。

それにしてもこんなにひどいことを行なっているのに世界の国は(日本も含めて)このことに対して強い非難を行なっていません。

やはり中国の経済を重視して人権とかは二の次なのでしょうか?

日本やアメリカの人権団体はこのことをどう思っているのでしょうか?
ただ、仏教界などいくつは中国当局の弾圧を非難しています。

ヨーロッパはギリシャのデフォルト危機、ユーロ危機でそれどころではなく、逆に中国に協力してもらわないといけない立場ですからなにも言えません。

アメリカもいま経済はそれほど良くありませんし、中国はかなりの米国債を購入していますからあまり強く言えないのではないでしょうか?

チベットの人にとってはちょっと不利な世界状況かもしれません。

宗教というのは中国ではたびたび農民反乱の原因となってきたことから中国共産党は強く警戒しているのでしょう。


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タグ:チベット
posted by towan at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮に拘束されていた2人って誰?



就任したばかりの松原仁国家公安委員長は昨年の3月から北朝鮮に拘束されていた2人が帰国したそうです。

この2人は麻薬密輸に関与していたとして拘束されていました。

東京の機械メンテナンス会社の社員と報道されていますが、詳しいことはちょっと分かりません。

覚せい剤を隠し持っていたということから本当ならば会社員と言うより他の関係も考えられます。

拘束された3人とも覚せい剤を持っていたというのも変です。

名前が出てこないというのが気がかりです。
そもそも日本人であれば大問題になりかねないのですが、帰化した日本人の可能性もあります。

他にも偽造通貨も理由に拘束されたとも言われていますがよく分かりません。

ただ言えるのは金正日体制が金正恩体制に替わったことで日本との関係を修復したいという考えもあるようです。

北朝鮮は今年の春頃に食糧危機が訪れる可能性もあり、中国や韓国などにも食糧支援を要求しているそうですが少しずつ支援がされるようです。

ある意味これはチャンスで日本も拉致被害者を帰国させるために何か策を練ったほうがよさそうです。

食糧支援も一気にではなく少しずつ行うとか、マンギョンボン号の機構を1ヶ月に1回だけ認めてその代わりに拉致被害者を返還させるとかいろいろやり方があるのではないでしょうか?

松原仁国家公安委員長はまだヤル気がありそうですのでちょっとは期待できると思います。


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タグ:北朝鮮
posted by towan at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金正恩は天才中の天才なんだって



北朝鮮で指導者として就任した金正恩ですが、国の方も彼の実績作りに大変そうです。

記録映画というのを作成し、その中で金正恩氏は「天才中の天才」と賞賛しているそうです。

それほどの天才ならば北朝鮮人民もこんなに飢えることもないでしょうが…。

彼は軍事の天才だそうで、1日3〜4時間程度の睡眠で勉強したそうです。

そんなに軍事の天才なら戦争で大切なのは「補給」であることぐらい分かると思います。
食料や燃料もなく補給ゼロで戦うなんてできると本気で思っているかどうかはわかりませんが、国内での宣伝ですから特に問題ないかもしれませんね。

北朝鮮は親子3代の世襲というまるで王朝みたいな国ですが、そろそろこの代で終わるかもしれません。


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タグ:金正恩
posted by towan at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南スーダンで民族衝突で3000人死亡?



独立したばかりの南スーダンで民族衝突が起こり、約3000人が死亡したと伝えられています。

事の発端は家畜の牛についての争いだそうです。

ロウ・ヌエル民族ムルレ民族との対立だそうで、放火や略奪も横行しているようです。

南スーダンでは独立したばかりで行政機構もうまく機能していないようですし、法律もまだこれからということだと思います。

識字率もほとんどの人が字を読めないというし、大変です。

しかも、そのような状態で地下資源は豊富というから周りからも横槍が入りやすくなっています。

国連は日本の自衛隊にPKO部隊数名の派遣を要請してきました。

しかし、民族衝突が起こったのはピボルという遠隔地だそうで、なかなかそこまでは対応できないのかもしれません。

今回の事態は予想はされていたことかもしれません。

南スーダンは前途多難と言えそうです。


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タグ:南スーダン
posted by towan at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島第一原発が冷温停止



野田首相が

「冷温停止状態に達し、事故そのものは収束に至った」

と宣言したそうです。

冷温停止というのは冷却水が100℃以下になった場合を言うそうですが、冷温停止と言うと完全に安全になったように感じますが実は安全ということではないようです。

実際に熱崩壊は続いていますし、もし冷却水の供給が止まったらまた、水温が上昇していきます。

再度地震が来たりしてこの冷却水の循環ができなくなった場合も考えられ、まだまだ予断が許せないとも言えます。

どうして、
「冷温停止の状態だがまだ事故は継続中で注意が必要」
といえないのでしょうか?

なんか本当に政府の言っていることはどこまで信用していいのか分かりかねます。

現在、事故の対応には東京電力が当たっていますが、政府もある程度直接介入したほうがいいような気がします。

4号機の壁も地震が再度来ると崩壊するかもしれないと言われていますし、外国からの専門家も呼んで今後の対応について話しあってもいいような気がします。

また、事故対策費として予算を計上するなど考えておくのもいいかもしれません。

東京電力はやはり利益を追求しますから、原発の事故にはあまりお金をかけないようにする事も考えられます。

もし再度事故が起こったら、また想定外とても言われたらたまったものではありません。


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posted by towan at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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